おいしくて健康的な和牛ステーキ!消化しやすい食べ方!

太らないステーキ

ステーキを食べるぞ!といって、ちょっとブルーになったりしませんか?あ、野菜も沢山とらないと・・ご飯を少なくしなくちゃ・・なんて心配になりませんか?

カロリー高いメニューでも、消化して外にすべてだしてしまえば、関係ないですよね!美味しくてカロリーが高くても、消化しやすいメニューと食べ方を紹介しますので、参考にしてください^^y

 

カリカリニンニクとオニオンソースステーキ

材料

  • ステーキ肉2枚
  • 塩コショウ少々
  • グリーンアスパラ・2本
  • 塩・少々

 

ワサビマヨ

  • 練りワサビ・大さじ1/2
  • マヨネーズ・大さじ1/2

 

オニオンソース

  • 玉ネギ(すりおろし)・1/4個分
  • 酒・大さじ1.5
  • しょうゆ・大さじ2

 

カリカリニンニク

  • ニンニク・2片
  • オリーブ油・大さじ2.5〜3
  • 白ネギ・1/2本
  • ミツバ・1/2束

 

作り方

1.ステーキ肉は焼く前に常温にもどし、塩コショウ。
3.ワサビマヨとオニオンソースの材料をそれぞれ混ぜ合わせる。
4.カリカリニンニクを作る。ニンニクは薄切りにし、フライパンにオリーブ油と一緒に入れ、中火にかけて、ジュワジュワと泡が出てきたら弱火にし、薄いキツネ色になったらクッキングシートに取り出し、油をきっておく。
5.フライパンにカリカリニンニクで使ったオリーブ油大さじ1を強中火で熱し、牛ステーキ肉の表になる側から焼き、両面に焼き色をつける(表3分、裏2分ほど)。
6.まな板に取り出し、ワサビマヨを薄くぬってひとくち大に切る。ステーキを焼いたフライパンでオニオンソースを加え、煮たったら火を止めるてステーキにかける。

 

白髪ねぎなど添えていただく。

玉葱(タマネギ)やにんにくの効果

タマネギは、薬効が高く栄養豊富な野菜です。現代人には欠かせない効能をタマネギはもっているので積極的に料理に取り入れてその効果を存分に利用しましょう!

 

【タマネギの効能】
食欲増進・消化促進・・辛味成分が胃腸を刺激し、消化液の分泌を促進!消化不良、食欲不振の時にはよい。

 

発汗・抗菌抗毒作用・・利尿、発汗作用で風邪予防できる。殺菌力もあり、下痢にも効果大。

 

血圧降下作用・・タマネギに含まれるプロスタグランジンが血圧を降下させる。

 

血糖値降下・・血糖値を下げる働き。利尿作用もあり、毎日20〜50gのタマネギは、糖尿病の血糖値降下に役立つ。

 

血液サラサラ・・タマネギに含まれるイオウ化合物は、血栓を溶かす働き!

 

抗がん作用・・タマネギに含まれるケルセチンは、現在もっとも効果の高い天然の抗ガン物質。腫瘍の発生、がん細胞の生長を抑制。ケセルチンは茶色の皮の部分に多く含まれている。

 

【ニンニクの効能】
ニンニクは疲れをとったり、精力あげたりとパワーの源として知らされていますが他にはこんな効果もあります!

 

胃弱・消化を助ける効果・・ニンニクに含まれるアリシンは胃や腸の粘膜を刺激して、消化酵素の分泌を促す作用あり。

 

肝臓機能強化・・体内の脂肪と糖質の消化、吸収を調節する働きがあり。また、アリシンが消化酵素の分泌を促し、さらに胆汁の分泌と排泄を促進し、肝臓の働きを強める。

 

肩こり腰痛予防・・にんにく灸をすえると皮膚を通してアリシンが体内に浸透し体を温め、肩こりや腰痛にも効果。

 

疲労回復・・にんにくの臭いの素アリシンは、腸から吸収するB1の量を10倍〜20倍も高めます。腸内でのB1分解酵素アリナーゼの影響を受けにくく、多くのB1効果を上げることができます。

 

不眠症、冷え症に効果・・にんにくの成分スコルヂニンは、体内の栄養分を完全に燃焼してエネルギーにかえ、疲労回復を和らげ、新陳代謝をさかんにして血行を良くします。

 

にんにくの効果は他にもまだ沢山あります!玉ねぎとニンニクを合わせていただくことで、血液サラサラ効果と代謝がさかんになり、食べても、消化して老廃物として脂肪に蓄積しない効果があります!ダイエット中でお肉食べられない、という人は試してみてください。
できれば、このときにご飯を玄米か雑穀米にして、よく噛んでしっかり沢山食べてください。
この方法なら体重が増えることはないですよ♪