不眠症なおしたい人は糖分をカットし大量のお肉と魚を食べる!

よく昼間の食事のあと、眠くなったりすることがあるけど、これは炭水化物(糖分)をとったあとは、ドーパミンが低下が起こるからです。

 

しかし、糖分をとるのをやめて、その代わりにお肉やお魚を沢山食べると、副交感神経が優位な状態になるので、夜はぐっすりと眠れるようになります。

 

お肉や卵や魚類は、血液や内臓の材料となるタンパク質の元となるので、毎日沢山とる必要があり、余っても体脂肪にはならないので安心なんです。

 

また、夜が眠りにくい不眠症ぎみの人は、特に、炭水化物(糖分)を常にとっていることで、余計に、不眠の症状が重くなる可能性が高いので糖分をとるのをやめたほうがいいかもしれません。

 

人の感情の元になる脳内で作られるホルモンで「d−パミン」がありますが、やる気や集中力を作ったり、幸せを感じたりなど心地よさの感情をつかさどっています。

 

でも、ご飯やうどんなど炭水化物をとると、ドーパミンが低下し、やる気が起こらなくなり、些細なことが気になったり、マイナスな感情を生み、うつの症状を引き出したりします。それが原因で眠りにくくなっているのです。

 

糖分をとると、血糖値が急激に上がります。そうすると体の中では、上がり過ぎた血糖値を鎮めるために、すい臓からインスリンがたくさん分泌されます。高インスリン状態になると、自律神経を刺激し、そこから脳内ホルモンの分泌も異常にさせてしまうのです。

 

炭水化物をとらない分、魚やお肉なんでもよいので、自分の体重の5%以上とるようにするのがオススメです!

 

毎日、鶏肉、牛肉、豚肉・・・となるべく違うお肉を食べるようにしましょうね!缶詰のツナやサバ缶でもOK^^